建築・ドローンの技術融合へ JADAが設立

建通新聞 2017年09月15日(金)16時08分配信
 建築分野でのドローン活用の促進を目指し、建築構造物、災害対策、ドローン技術開発の技術者が集まり「一般社団法人日本建築ドローン協会」(JADA)が設立された。社会インフラの点検、2020年東京五輪の関連施設整備などにドローンを積極的に活用するため、ドローン分野と建築分野の技術融合を図る。  法人の設立は9月1日で、芝浦工業大学の本橋健司教授が会長に就く。建築、ドローン分野の学識者の他、建築研究所の宮内博之材料研究グループ主任研究員、三信建材工業の石田敦則代表取締役社長、スカイスコープソリューションズの坂井学雄代表取締役社長らが役員となる。
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    最終更新: 2017年09月15日(金)16時08分

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