足立区 補助138号詳細設計を年度内予定

建通新聞 2017年09月15日(金)11時10分配信
 足立区は、都市計画道路補助138号線の道路と電線共同溝の整備に向け、詳細設計を2017年度内にも委託したい考えだ。本年度の第3回定例議会に付議する補正予算案として詳細設計委託費1400万円を盛り込んだ。18年度を期限とする債務負担行為を設定する形で予算措置を行い、議会の承認を待って競争入札で発注する。  補助138号線は江北2丁目~葛飾区東金町2丁目に至る総延長約10㌔、幅員約16㍍の幹線道路。このうち、区内の整備対象は関原3丁目~梅田5丁目までの延長280㍍。用地取得率は77%。同路線の直下に東京都が下水道を整備する計画があるため、その工事が終わり次第、電線共同溝工事と道路舗装を行う。21年までの整備完了を目指す。  基本設計はオオバ<9765>(目黒区)が担当した。
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    最終更新: 2017年09月15日(金)11時10分

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