日本内燃力 信頼性向上と技術研さん

建通新聞 2018年01月12日(金)14時01分配信
 日本内燃力発電設備協会(今永隆会長)は11日、東京都内で新年賀詞交歓会を開催した。会員400人以上が出席し、さらなる発展を祈念した。  今永会長=写真=は「老朽化する防災設備の増加や自然災害の発生に備え、今後はデータ分析や故障予測など、IoT技術を活用した自家発電設備の信頼性向上を図りたい」。その上で、「次世代の非常用発電設備の台頭も視野に入れ、さらなる技術の研さんに努め、社会的責任を果たしたい」と意欲を示した。  続いて、来賓として出席した経済産業省商務情報政策局電力安全課の白神孝一課長や総務省消防庁予防課の塩谷荘史設備専門官などがあいさつした。いずれも、非常時における電力確保の重要性を強調し、非常用発電設備の定期的なメンテナンスの普及、促進に向けた今後の協会活動に期待を寄せた。
建通新聞
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2018年01月12日(金)14時01分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。