1月の資材需要 木材需要が7・2%減

建通新聞 2018年02月13日(火)10時39分配信
 国土交通省は、3月の主要建設資材月別需要予測をまとめた。対象7資材のうち、木材の需要が7・2%減と落ち込む他、形鋼と小形棒鋼の需要もわずかに減少すると予測している。  資材別の需要予測は次の通り(かっこ内は前年同月比)。  ▽セメント―370万㌧(0・8%増)▽生コンクリート―750万立方㍍(2%増)▽木材―72万5000立方㍍(7・2%減)▽普通鋼鋼材―190万㌧(1・7%増)▽形鋼―42万㌧(0・8%減)▽小形棒鋼―64万㌧(1%減)▽アスファルト―16万5000㌧(0・3%増)
建通新聞
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2018年02月13日(火)10時39分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。