千代田区 淡路町施設の浴場を改修

建通新聞 2018年02月13日(火)12時19分配信
 千代田区は、淡路町施設に入っている「浴場等施設」の老朽化に伴うリニューアルに着手する。2018年度は改修事業費2億6200万円を新規に予算計上、普通公衆浴場を継続しつつ、古くなった機器などの更新を進める。  淡路町施設は、鉄骨鉄筋コンクリート造地下1階地上13階建ての複合施設。地階から地上4階までに浴場等施設、5~11階に区の高齢者向け住宅(21戸)、9~13階に区営住宅を配置している。このうち、民間事業者が区から賃借して運営している浴場等施設の占有面積は1538平方㍍。地階の機械室、3階の公衆浴場、4階にある運動浴プールのボイラーやポンプといった大型機器が老朽化したため、賃貸借契約の更新に合わせてリニューアルすることにした。  1月には新たな運営事業者が決まったため、区は今回、改修に必要な事業費を予算化。10月から改修に着手し、19年6月の完了、7月のリニューアルオープンを目指す。  場所は麹町2ノ4。
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    最終更新: 2018年02月13日(火)12時19分

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