江東治水 仙台堀川護岸耐震で設計工事発注

建通新聞 2018年02月13日(火)12時14分配信
 東京都建設局江東治水事務所は、仙台堀川の護岸耐震整備に向け、2018年度に設計と工事を発注する予定だ。  亀久橋から下流の延長約780㍍区間については、木更木橋から海辺橋の延長約220㍍の設計をピーシーレールウェイコンサルタント(宇都宮市)、海辺橋から清澄橋までの延長約180㍍の設計を日本振興(大阪府泉南市)が担当。18年度は同区間内の工事を計画している。工法は設計で固める。  また、亀久橋から木更木橋までの延長約240㍍と、清澄橋から清川橋までの延長140㍍の設計を18年度に行う予定だ。  同川の幅は約16㍍。既存の護岸状況を踏まえ、止水のための鋼矢板を打設する。護岸直下は地盤改良を行う。  仙台堀川の護岸耐震の計画全体延長は平野4丁目地内から清澄2丁目地内までの延長1・6㌔(整備延長は両岸で3・2㌔)。現在、大横川との合流地点から亀久橋までの区間では、SMC<6273>シビルテクノス(新宿区)が11月22日の工期で、下流の亀久橋までの区間では、東急建設<1720>(渋谷区)が19年10月30日の工期で施工中だ。
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    最終更新: 2018年02月13日(火)12時14分

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