東京消防庁 臨港署解体、19年6月にも着工

建通新聞 2018年02月13日(火)15時31分配信
 東京消防庁は臨港消防署仮庁舎の解体に伴う設計業務を緑の風景計画(世田谷区)に委託した。解体手順や工程を年度内に取りまとめ、近くに新築している新庁舎へ機能移転後、2019年6月ごろ解体工事に着手する。  臨港消防署の仮庁舎は朝潮運河沿い(中央区晴海5ノ1ノ27)にある。20年のオリンピック・パラリンピック競技大会の開催と、大会終了後に晴海地区で急増する人口に対応するため、晴海5ノ10地先に新庁舎を19年5月30日までの工期で建設している。  新庁舎の整備の進展を踏まえ、現在の仮庁舎の解体設計を行う。規模は庁舎が鉄骨造2階建て延べ908平方㍍、倉庫棟が同造平屋196平方㍍、車庫棟が同造平屋188平方㍍。鉄骨造の油庫と自転車置き場、訓練棟も基礎部分まで解体する。  新庁舎の完成と機能の移転後、19年6~10月に解体工事を実施する予定。
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    最終更新: 2018年02月13日(火)15時31分

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