さいたま市 三井住友建設で大宮にホテル

建通新聞 2018年02月13日(火)13時34分配信
 【さいたま】東京建物<8804>(中央区)は、さいたま市大宮区で「(仮称)大宮駅西口ホテルプロジェクト」の建設を計画している。施工は三井住友建設<1821>(中央区)が担当。3月の着工を予定しており、2019年夏の開業を目指す。ホテルオペレーターはカンデオ・ホスピタリティ・マネジメント(港区)に決定。同社が賃貸し、運営を担当する。  建物の規模は鉄筋コンクリート造14階建て延べ約1万0100平方㍍。321室を提供する。  設計監理は三井住友建設<1821>(中央区)と入江三宅設計事務所(港区)が担当した。  建設地は大宮駅西口第四土地区画整理事業街区4画地5、6、7番。敷地面積は2250平方㍍。JRと東武鉄道<9001>、埼玉新都心交通の各線が乗り入れる大宮駅から徒歩6分の距離に位置する。  カンデオ・ホスピタリティ・マネジメントは、現在全国で17軒のホテルを運営。「ワンランク上のスタイリッシュホテル」をコンセプトに、ビジネスホテルとシティホテルの中間領域業態としてチェーン展開している。  東京建物<8804>はホテル需要の高まりや投資家のニーズを受け、都市型ホテルの開発を積極的に展開していく方針。立地によってホテルオペレーターと複合用途をベストミックスし、事業性の最大化を図るという。
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    最終更新: 2018年02月13日(火)13時34分

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