港区 第4次住宅基本計画策定向けプロポ

建通新聞 2018年02月14日(水)05時00分配信
 港区は、現行の「第3次住宅基本計画」の計画期間が2019年3月で終了するのを受けて、「第4次計画」の策定を支援するコンサルタントを公募型プロポーザル方式で選ぶ。ストック活用の充実など、区内の住宅を取り巻く新たな課題に対応した計画づくりを支援してもらう。参加申し込みは3月6日まで受け付ける。参考事業規模は850万円(税込み)。4月中旬をめどに委託先を決める。  港区における住宅・住環境の現状はこの10年間で大きく変動し、ストック活用のさらなる充実が必要になるなど、新たな課題も生じている。このため、住宅政策について豊富な経験と専門知識を持ち、有効・確実なデータ分析結果の提示や助言、関連する条例など住宅関連施策の整理、提案が行える事業者を選ぶことにした。  3月下旬に二次審査まで行い、4月中旬に契約する。履行期間は19年3月31日。
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    最終更新: 2018年02月14日(水)05時00分

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