立川市 大林組で着工 みどり地区開発事業

建通新聞 2018年02月14日(水)18時53分配信
 【立川】立飛ホールディングス(立川市)は、(仮称)立飛みどり地区プロジェクトの地鎮祭を2月9日に開き、大林組東京本店(港区)の施工で工事に着手した。立川市緑町の立川基地跡地3万8900平方㍍に多目的ホールやホテル、オフィスビル、商業施設などを建設する。2020年2月末の完成予定。  施設数は9棟で、総延床面積は7万6216平方㍍。このうち1棟は多摩信用金庫(立川市)が施主となり、本店が入る新オフィスを建設する。多摩信用金庫の施工は清水建設<1803>・中島建設・中村建設JVが担当する。  多目的ホールの施設規模は鉄骨鉄筋コンクリート一部鉄骨造・鉄筋コンクリート造4階建て延べ1万2142平方㍍。座席数は2500席。この他、オフィスビル(延床面積約1万7000平方㍍)、商業施設(約1万7000平方㍍)、客室数81室のホテル(約1万3000平方㍍)などを建設する。敷地内には約400台収容の駐車場、約500台収容の駐輪場を設ける。設計は山下設計(中央区)が担当。  建設地は立川市緑町3ノ1他。JR立川駅の北側に位置し、昭和記念公園に隣接する。用途地域は商業地域。建ぺい率80%、容積率500%。
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    最終更新: 2018年02月14日(水)18時53分

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