関東地整 昭和・武蔵丘陵運営維持4月公告

建通新聞 2018年02月14日(水)08時47分配信
 国土交通省関東地方整備局は、国営昭和記念公園と国営武蔵丘陵森林公園の運営維持管理業務を総合評価落札方式による一般競争で4月中旬に公告する。10月上旬にも落札予定者を決定する考えだ。業務期間は2019年2月1日~23年1月31日の4年間。  武蔵丘陵森林公園は明治100年記念事業、昭和記念公園は昭和天皇ご在位50年記念事業で設置。設置目的を踏まえた上で、各公園で設定している重点目標と管理運営方針(武蔵丘陵森林公園)、基本方針と重点事項(昭和記念公園)を達成するための運営維持管理計画を立案する。利用促進のためのイベントの企画・立案、公園利用者に対するサービス提供、建物など公園施設の維持管理、植物の維持管理を行う。  また、事業者が独立採算で飲食・物販施設や駐車場などの収益施設の運営や自主事業を実施する。  業務全体の計画立案・マネジメント業務、企画運営管理業務、施設・設備維持管理業務、植物管理業務においては、公園またはレクリエーション施設の園地の管理実績を求める。収益施設の運営では、公園・園地での管理運営業務実績の他、昭和記念公園ではプールの運営実績が必要となる。
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    最終更新: 2018年02月14日(水)08時47分

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