都建設局 放射16号橋梁整備事業化へ検討

建通新聞 2018年02月14日(水)18時20分配信
 東京都建設局は、都市計画道路放射第16号の橋梁整備の事業化に向け、社会システム(渋谷区)に委託し事業効果の追加検討を行っている。この結果を踏まえ、整備の重要性について千葉県との共通認識を深める。  事業効果の検討では、橋梁を整備した場合の広域的な交通利便性や防災性の向上などについてまとめる。  2016年3月に示された「東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)」では、江戸川区東葛西4丁目地内から旧江戸川上にある都県境までの延長230㍍区間を、10年以内に事業化する区間として位置付けている。川幅は約200㍍。橋梁の都市計画幅員は25㍍。  建設局は、これまでも千葉県と橋梁整備に関して検討を進めてきた。同路線は、旧江戸川から100㍍程度の距離まで都市計画道路の整備が完了している。こうした状況下で事業効果検討を行い、今後の協議に生かしたい考え。
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    最終更新: 2018年02月14日(水)18時20分

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