武蔵野市 武蔵境南駅広、18年度から工事

建通新聞 2018年02月14日(水)20時07分配信
 武蔵野市は、JR武蔵境駅南口駅前広場および周辺道路整備事業で、市道第72号線西区間改修工事を4月に、駅前広場改修工事を5月ごろにそれぞれ一般競争入札で公告する。  72号線西区間改修では、歩道のアスファルト舗装をブロック舗装に変更する。延長は65㍍、幅員は5・5~6・9㍍。  駅前広場改修では、点字ブロックの設置や総合案内板の新設を行う。また、バス停の上屋を改修する他、バスの乗り降り改善のため車道と歩道の段差を20㌢から15㌢に造り替える。広場の面積は6200平方㍍。設計は長大<9624>(中央区)が担当。  2019年度は市道第246号線改修と駅前広場内の交通島整備を、20年度は72号線東区間の改修を進める計画。  246号線は駅前広場を中心に東西に道路が分かれている。両側の歩道をアスファルト舗装からブロック舗装に造り替え、車道のオーバーレイ工事を行う。西側の延長は45㍍。幅員は車道が7㍍、歩道が片側4㍍。東側の延長は50㍍で、幅員は車道が11㍍、歩道が片側4・5㍍。  交通島の整備では噴水の改修を計画しており、18年度に工事内容を検討する。  72号線東区間は延長100㍍、幅員5・6~6・2㍍の歩道を対象にアスファルト舗装をブロック舗装に変更する。
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    最終更新: 2018年02月14日(水)20時07分

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