アクセス 建設職人基本法見える化大会開く

建通新聞 2018年02月15日(木)09時38分配信
 全国仮設安全事業協同組合(アクセス、小野辰雄理事長)と日本建設職人社会振興連盟(國松孝次会長)は14日、東京都内で「建設職人基本法〝見える化〟大会」を開いた。  当日は組合員や国会議員ら850人が出席。小野理事長=写真=は、「国民に建設職人基本法への理解と関心を深めてもらうための大会。建設産業は住宅や社会インフラの整備を担う。その現場を支える建設職人は、もっと市民権を得てもいいはず。建設職人基本法によって安全に暮らせるといった意見が聞こえるような、多くの人に認められる必要がある。さらに団結力を高め、行動していこう」と呼び掛けた。  会場には高所作業が模擬体験できるVRコーナーなどを設けた他、建設職人基本法超党派国会議員フォローアップ推進会議との共催で「見える基本法シンポジウム」も行われ、国会議員と政府関係者が基本法について意見を交わした。
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    最終更新: 2018年02月15日(木)09時38分

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