都 五建墨田工区の劣化調査委託

建通新聞 2018年02月15日(木)15時02分配信
 東京都建設局は、第五建設事務所墨田工区の劣化状況調査業務をSOMPO<8630>リスケアマネジメント(新宿区)に委託した。築後20年以上が経過し、庁舎建物や設備の劣化が進行しているため、現況を改めて確認して建築部位や設備ごとの劣化状況を把握し、長寿命化に向けた対策の検討・立案に役立てる。  墨田工区庁舎(墨田区堤通1ノ16ノ4)の規模は鉄筋コンクリート造3階建て延べ1161平方㍍。1996年に完成した。  建物や設備の経年劣化が進行しているため、建築部位と電気設備、機械設備について、非破壊による調査を行い、不具合の種類や進行の程度、規模、措置の緊急性などを把握する。特に劣化が激しい部分はさらに詳細な調査を実施し、具体的な対応も考える。  建設局では年度内に成果を得て中長期的な修繕の内容や時期について検討していく。
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    最終更新: 2018年02月15日(木)15時02分

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