札幌で公開セミナーと視察実施 日管協

建通新聞 2018年02月15日(木)09時28分配信
 日本賃貸住宅管理協会(末永照雄会長)は9日、札幌市内で資産コンサルティングの一般公開セミナーを開催した。26社から44人が参加。翌日の10日には、会員企業のスミタス(札幌市中央区)をベンチマーク視察した。  セミナーでは「不動産管理会社が実践する相続支援の事例」をテーマに京都府、石川県、福岡県それぞれで活躍する上級相続支援コンサルタント3人が講演。その後、税理士の菊地則夫氏が「不動産会社の相続支援業務の進め方」について説明した。  視察の場となったスミタスは、中古住宅の流通を活性化させるために自社でインスペクションを実施していることが特徴。同社の佐藤直樹代表取締役は「今後の不動産会社は、いかに顧客に対して付加価値を提供できるかが重要だ」と語り、参加者らに取り組みを説明した。
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    最終更新: 2018年02月15日(木)09時28分

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