日本システム技術は6月23日より東証1部に指定

日本インタビュ新聞 2017年06月18日(日)15時45分配信
■医療費適正化と国民の健康福祉の向上のため、医療費増加要因の解明に向けた研究を実施  独立系システム開発の日本システム技術<4323>(東2)は16日、6月23日より東証1部に指定されることを発表した。  最近の同社の話題としては、東京大学の大学院医学系研究科田倉智之特任教授の研究グループと、同社が蓄積している100万人の医療ビッグデータを活用した共同研究を開始したことが挙げられる。  この研究では、JMICSに蓄積された100万人のレセプトデータを活用し、医療費適正化と国民の健康福祉の向上のため、医療費増加要因の解明に向けた研究を実施する。  なお、JMICSとは、ICT(インフォメーション&コンピュータテクノロジー)を駆使し、医療機関が保険者に月単位で請求する医療費の明細書である「診療報酬明細書」と「調剤報酬明細書」を高速かつ自動的に点検・分析するシステムのこと。  今回の1部指定承認で、注目を浴び、出来高の増加も期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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    最終更新: 2017年06月18日(日)15時45分

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