ゼリア新薬が年初来の高値を更新、発行株数の3.4%の規模で自社株買い

日本インタビュ新聞 2017年06月19日(月)10時05分配信
■元々高配当企業であり総合的な株主還元策に厚みが増す形に  ゼリア新薬工業<4559>(東1)は19日、急伸して始まり、9時30分を回って12%高の1940円(207円高)まで上げて年初来の高値を更新した。16日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。取得上限株数が180万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.39%)で、自社株買いの中でも比較的規模が大きいことなどが好感されている。  自社株買いの実施期間は平成29年6月19日から同年11月2日。取得上限金額は36億円。配当利回りが2%に近い高配当企業でもあり、総合的な株主還元策に厚みが増す形になった。株価は6ヵ月近く続いたもみ合い相場を抜け出した形になったため値動きが軽くなるとの見方がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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    最終更新: 2017年06月19日(月)10時05分

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