フォーカスシステムズの第1四半期は増収大幅増益

日本インタビュ新聞 2017年08月12日(土)17時51分配信
■日本マイクロソフトと連携し、サイバー犯罪の証拠データ分析の高速処理化を実現するソリューション「サイフォクラウド」の提供を開始  フォーカスシステムズ<4662>(東1)の第1四半期は、増収大幅増益となった。  今期18年3月期第1四半期業績は、売上高42億44百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益38百万円(同88.3%増)、経常利益36百万円(同38.4%増)、純利益33百万円(同95.6%増)となった。  同社の第1四半期間の取組は、日本マイクロソフトと連携し、サイバー犯罪の証拠データ分析の高速処理化を実現するソリューション「サイフォクラウド」の提供を開始した。また、ARグラスと薄型Bluetooth センサーデバイスのFCS1301(業務用薄型ビーコン)を連携したARシステムの提供も開始した。  通期業績予想に対する進捗率を前年同期と比較すると、売上高23.0%(前年同期22.7%)、営業利益4.47%(同2.69%)、経常利益4.39%(同3.55%)、純利益6.34%(同3.08%)と全て前年同期を上回っている。  ちなみに、今期18年3月期業績予想は、売上高184億円(前期比3.1%増)、営業利益8億50百万円(同14.3%増)、経常利益8億20百万円(同12.1%増)、純利益5億20百万円(同5.7%減)となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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    最終更新: 2017年08月12日(土)17時51分

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