サイバーリンクスが値上がり率上位、「Oー157」問題を念頭に注目する様子

日本インタビュ新聞 2017年09月15日(金)09時51分配信
■食品流通系の基幹業務クラウドサービスなどに注目再燃  サイバーリンクス<3683>(東1)は15日、出直りを強めて始まり、取引開始後に8%高の1460円(110円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率上位に顔を出した。食品小売業向けをはじめとする食品流通系の基幹業務クラウドサービス「@rms本部システム」などを展開し、埼玉・群馬の両県でお総菜のポテトサラダから腸管出血性大腸菌「Oー157」が検出された問題などを念頭に注目する動きがあるようだ。  ただいま、食品流通現場の効率化・問題解決に関する最新の設備や機器、関連サービスを展示する「フードディストリビューション2017」(2017年9月13~15日、東京ビッグサイト)に出展しており、こちらから注目を集めたのではないかとの見方も出ている。  14年9月に3153円の上場来高値があり、業績は15年3月期の最高益に迫る水準を維持する見込みのため、全体相場を取り巻く環境が安定化すれば、株価もこれに応じた展開になる可能性はありそうだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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    最終更新: 2017年09月15日(金)09時51分

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