エスプールは17年11月期決算と株式分割を発表

日本インタビュ新聞 2018年01月12日(金)09時19分配信
■2月28日を基準日として1対5の株式分割を実施  エスプール<2471>(JQS)は11日引け後、17年11月期決算と株式分割を発表した。  17年11月期連結業績は、人材アウトソーシング<2427>事業と障がい者雇用支援事業が好調であったことから、売上高、利益ともに過去最高となった。  17年11月期連結業績は、売上高116億96百万円(16年11月期比26.6%増)、営業利益6億74百万円(同32.8%増)、経常利益6億87百万円(同38.4%増)、純利益4億23百万円(同3.8%増)であった。  また、同日、2月28日を基準日とする1対5の株式分割も発表した。  ちなみに、今期18年11月期連結業績予想は、売上高135億87百万円(前期比16.2%増)、営業利益8億14百万円(同20.7%増)、経常利益8億02百万円(同16.7%増)、純利益4億68百万円(同10.7%増)と2期連続で最高益更新を見込む。  今期は、引き続き人材ソリューション事業、障がい者雇用支援事業が好調であることに加え、ロジスティックスアウトソーシング事業でEC通販サービス事業の拡大が見込まれることから、好業績が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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    最終更新: 2018年01月12日(金)09時19分

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