外出先からでもペットの見守り・コミュニケーションが可能!新「Pawbo」

ネットベンチャーニュース 2017年08月12日(土)10時30分配信

耳型ライト<1926>が付いてキュートにパワーアップ!

日本エイサー株式会社は9日、スマートデバイスで操作するペット見守り用のWi-Fiプレイカメラ「パウボプラス」の新型モデルとなる「パウボ フラッシュ」を10日より発売すると発表した。Acer Directの楽天市場店、Amazon店を含む各種オンラインショップや量販店で購入できる。

「パウボ フラッシュ」は、「パウボプラス」にネコ耳型のライト<1926>が搭載された新モデル。設置する室内における無線LAN(Wi-Fi)環境と、専用アプリ「Pawbo Life」が動作するスマートフォンまたはタブレット端末があれば、すぐに利用を開始できる。「Pawbo Life」の対応OSは、Android 4.0.3以上、iOS 8.0以降、それぞれGoogle Play、App Storeから入手可能だ。

「パウボプラス」と同様、視野角130度の広角カメラを搭載し、1,280×720ドットの高画質な写真画像や動画の撮影が可能、「Pawbo Life」アプリを通じてカメラを操作することで、いつでもどこでも、自宅内のペットの様子などを見守ることができる。

ご褒美をあげたり遊んだり・・・もうこれで寂しくない!

アプリから撮影した画像や動画のコンテンツは、すぐにその場でSNSに投稿することができる。また、本体にマイクとスピーカーも搭載しているため、アプリを通じて話しかけることが可能だ。最大8台のデバイスでの操作・同時接続に対応し、別々の場所にいる家族それぞれが手持ちのデバイスで見守ったり、寂しそうなときには声をかけたりして、一緒に遊ぶこともできる。

本体に搭載されたレーザーポインターを手動または自動で操作し、留守番中のペットと遊んだり、ご褒美のおやつをあげたりすることもできるという。おやつは、9回分がストックできる「おやつトレイ」が完備されているため、ここにあらかじめ餌を補充しておくと、「Pawbo Life」のおやつボタンをタップすることで1回分をあげられる。「おやつトレイ」は本体からまるごと取り外しが可能で清掃も簡単、常に清潔な状態を保てる。

今回、「パウボ フラッシュ」となり新たに搭載されたライト<1926>は、自動で輝度調節を行うスマートライト。本体周囲をやさしく照らし出してくれる仕様で、夜の留守番などの安心度がアップした。無線通信規格はIEEE 802.11n/g/b対応、希望小売価格は26,800円だ。

なお9月下旬以降に、オプション品として「PAWBO Catch(パウボ キャッチ)」が発売予定となっている。こちらは赤外線接続型の“ねこじゃらし”で、スティックタイプのねこじゃらしを「パウボ フラッシュ」との連動により、スマートデバイスから操作すれば、留守番中のペットと、離れていてもより楽しく、退屈させずに遊べるようになる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

日本エイサー株式会社 ニュースリリース(プレスリリース)
https://www.acer.com/ac/ja/JP/press/2017/282675

「Pawbo(パウボ)」 公式サイト
https://www.pawbo.jp/
ネットベンチャーニュース
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年08月12日(土)10時30分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

    【あなたにおススメ】