肌が透けない。デニムに合わせても一枚でサマになる、通年着たい白Tシャツをご紹介

投信1 2017年08月13日(日)06時00分配信

爽やかな白Tの天敵は透けてしまうこと

男性にとって欠かせない、一枚で清潔感を打ち出せる白Tシャツ。夏は一枚で主役に、秋冬はインナーとして活躍するなど、1年を通してタンスの肥やしにならないのが魅力的です。また、かの有名な白洲次郎のように、永遠に廃れないデニムとのシンプルなスタイルができるのもうれしいところ。

ただ、肌着のイメージが先行するのはもとより、着用した際の透けを敬遠してなかなか手が出せないという人も多いはず。そこで今回は、透けとは無縁、さらに大人が着て一枚でサマになるTシャツをご紹介していきます。これで女性からの視線も気にせずいられますよ。どうぞご覧ください。

ヘビーなのにサラッとした着心地の別注ポケT

まずは、1932年にオハイオ州シンシナティ発のスポーツウェアとして創業し、今でもアメリカ好きから絶大の信頼を得ているVelva Sheenの白T。

こちらはアメリカラグシーが別注をかけ、トレンドのゆとりのあるシルエットにブラッシュアップした一品。もちろん、アメリカ産ならではのヘビーオンス生地で肌の透けをしっかり防止。さらに着心地はサラッとしているという、この夏なくてはならない一枚です。一枚で着れる時期からガシガシ着ていってください。

ヘビーオンスの代名詞による無骨さ香るTシャツ

こちらは、ヘビーオンスの代名詞とも言える、ペンシルバニア州で素材・縫製ともに“MADE IN USA”にこだわってスポーツウェアを作り続けるCamber。8オンスの厚手の生地で、透ける心配は一切無用。そのため、洗濯を繰り返しても簡単にはへこたれません。

首元の太いネック、狭めに設定されたネック、ほどよいボックスシルエットなど、無骨なのに今に馴染むのがこのTシャツの魅力です。男臭さも残したい方はぜひこちらのチェックを。

ドレスシャツのような白T

しっとりとした風合いと光沢感が魅力的な最高級超長綿マハラニコットン糸を採用したRe Made in tokyo japanのTシャツ。

高級なドレスシャツに使用される120番手の極繊細な糸で編み立て、さらに両面編み仕上げを施すことで、ハリコシがあり、透けにくく耐久性にも優れた一枚に。名称に「Dress」と付くのも頷ける出来栄えです。デニムはもちろん、スラックスなどの綺麗なパンツにぜひ合わせてください。

ざっくり着られる、手ぶら好きに嬉しい一枚

こちらは、飽きることなく、長期にわたって着用できるデザイン・スタイルが重要という考えのもと、安心できるものを展開するElephant BlancのTシャツ。30番手のオーガニックコットン糸を天竺に編み立てた生地を二重に使用し、透け感を完全防止。さらに二枚重ねならではの、豊かな風合いも味わうことができます。

また、胸ポケットだけじゃなく、両サイドにポケットを配したデザインも。財布をボトムスの後ろポケットに入れてしまうほどの手ぶら好きと気分が合いそうな一枚です。

伊達じゃない「綿のカシミヤ」Tシャツ

お次は、『より良い糸の、より良い生地による、より良い日常のための服』をコンセプトに、デイリーで高品質なモノつくりに定評のある日本のブランドBetterから。生地にはスーピマ綿のスラブ糸、通称“綿のカシミヤ”で編まれた天竺素材を使用。さらにケバをなくすことによって、しっかりとした生地感ながらもツルっとした肌触りに。ナイロンのような清涼感のある肌触りが最高に気持ちいい一枚です。

湿気の多い日本の夏でも快適に着れる生地は、様々なスタイルに対応してくれること必至。この夏のうちに、ぜひお気に入りの一枚の追加を。

希少な吊り編み機で作られた、極上の生地感

「時間がたつほど躍動感が溢れる衣料と小粋な演出を」をコンセプトにするORGUEILから。国内で限られた台数しか現存しないという吊り編み機によって編み立てられた、同ブランドのTシャツ。

肉厚でしっかりしながらも柔らかでふっくらとした肌触りの生地感は、この吊り編み機ならでは。ややタイトなサイズ感なので、普段より1つ上のサイズを選ぶのがオススメですよ。

ゆったりしながら、品のあるニットT

最後に、「素材を生かしたモノツクリ。日常から生まれるデザイン」をコンセプトに、表情のあるモノ作りをするEELから。中厚手の柔らかなコットンで仕立てられたニットTシャツは、ゆったりとしたサイズ感でありながらも、品のある素材とデザインにより、決してだらしなく見えません。

一般的なカットソー素材よりも”もちっ”とした質感が特徴的で、着心地も極めて良好。こういう品のあるニットTは珍しいですよ。たまには違った趣向のものを、という方はぜひこの機会に。

Tシャツに始まりTシャツに終わる夏

夏モノの買い初めにだいたい済ましてしまうTシャツ。今年も他のアイテムを含め一通り買い終え、もう次の季節のモノに目移りしている方も多いはず。その点、通年使える白のTシャツは今買っても損はしないアイテム。Tシャツで始まってTシャツで終わる夏の買い物、オススメです。

投信1
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    最終更新: 2017年08月13日(日)06時00分

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