羽織るだけ、ボタンを閉めるだけ。秋に映えるシャツをご紹介

投信1 2017年09月17日(日)06時20分配信

いつもの場所にシャツを

9月に入ってから30度を越える日がめっきり減り、いよいよ秋めいてきた今日この頃。Tシャツ一枚で出かけても寒さを感じることなく一日過ごせるとはいえ、街の空気も移り変わると少し心細くなるというもの。

そんな時は、秋の主役とも言えるシャツを取り入れるのがオススメ。街やアクティブな場所での動きが映えるのはもちろん、いつものカフェや居酒屋でもどこか都会的な印象を与えてくれます。羽織としても、きちっとボタンを閉めて一枚で着ても様になるシャツを今回集めたので、戸外でのお供にどうぞ。

シワになりにくいパッカブル仕様のシャツ

優れた吸水・速乾性・シワになりにくい、などといった特性を持つ機能素材を使用したシャツジャケット。ゆったりとしたシルエットで、コーチジャケット風の襟。シャツというよりは、ブルゾンの位置付けのようなアイテムです。

独特の素材感により、いつものカットソーもシャキッとした印象に。さらに、後身頃の内ポケットに収納することができるというパッカブル仕様。洗濯の脱水でほぼ乾いてしまうほどの速乾性を持っているので、活躍の場は旅行にまで広がります。

休日のレストランを彩るシャツ

こちらは、スタンダードで風合いが良く、上品なアイテムを展開するフレンチブランドのシャツ。生地にはハリ感のある上品な質感のコットンキャンバス地を使用。

また、やや黄色味がかった色合いはどこかエレガントな印象で、ただの白シャツでは物足りなさを感じている方に着てほしい一枚です。休日のレストランにもぜひ。

しっかりした生地感と艶めくボタンのコントラスト

手練りだからこその不揃い感が特徴的な、陶磁器ボタンをあしらったシャツ。生地にはこれからの時期にぴったりなしっかりとしたオックスフォードを使用。ボタンと生地の色は統一することで、質感のコントラストがより引き立ちます。

前たての下半分は比翼仕立てになっているため、プルオーバーのようにすっきりとした印象。サイズ展開はXSからLまでと豊富なので、自分の体型に合った一着を手に入れられる点も魅力的です。

厚い生地で経年変化を楽しめるシャツ

こちらは、通常はジャケットなどに使われる硬質な生地をあえて採用したプルオーバーシャツ。見た目は普通のようで、そのがっしりとした質感や肌触りは他と一線を画すもの。着込むほどに生まれる経年変化もこの生地だからこそできる体験です。

やや広い身幅でTシャツも気兼ねなく着ることが可能。また、ピッチの細いストライプ柄なので使い勝手も良好です。他のシャツより頻度を高めて着てほしい一枚です。

シルクのような表情のノーカラーシャツ

洗いこむことで表面にうっすら白い起毛したような風合いが出てくる、フィブリル加工を施したこちらのシャツ。シルクのようなぬめりのある表情は、ベーシックな綿シャツより上品な雰囲気を纏っています。

ノーカラーのディテールとブランドらしさが光るAラインを描くシルエットは、「たまには違う白シャツを」という方にもオススメ。一枚での着用はもとより、ジャケットとの組み合わせも楽しみたい一枚です。

秋のシャツは吟味したい

日本のファッションの醍醐味である季節感。いつなんどきも穏当な活躍を見せてくれるシャツですが、主役となるこれからの季節は、いつもより吟味してみてはいかがでしょうか。

投信1
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    最終更新: 2017年09月17日(日)06時20分

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