「ちょっとした外出」の味方。便利で小洒落たミニバッグ7選

投信1 2018年02月14日(水)06時00分配信

ますます活躍する、ミニバッグ

昨年トレンド入りしたミニバッグが今年も見逃せません。コーディネートに取り入れるだけで旬なスタイルができ上がるのはもちろん、もともと持っている実用性にも注目です。

特にこの時期は、財布などの貴重な持ち物をコートの内ポケットにしまっておくことの不安を取り除いてくれるとともに、持ち物へのアクセスのしやすさも同時に手に入るのでオススメです。ちょっとした外出でもその力を発揮してくれるのは自明のこと。

今だけでなく、ポケットが少なくなる春以降はさらに活躍する機会が増えるのは必然でしょう。この機会にチェックしておきしょう。

必要最小限のデザインがGood!

日本食の「小鉢」のようにバランスが取れた、デイリーユースなアイテムを手がける『cobachi』のショルダーバッグ。タフなナイロンを採用しつつも、250gという超軽量の仕上がりです。またスナップボタンの調整する位置によっては、肩掛けやショルダーとして使うことも。

ミニマルなデザインと絶妙なカラーリングで、コーディネートのワンポイントにも最適です。定番のブラックカラーはもちろん、アクセントとして使えるオレンジにもご注目。

立体感を保つ特殊素材バッグ

多分野のプロフェッショナルの意見を生かした、高機能なアイテムを制作する『Beruf』のバッグ。ボディにはヨットにも使用される、軽量かつ耐久性が高い特殊素材をメインに使用しています。荷物が少なくても立体感を保てるように計算されたシルエットも◎。

内側に付属したカラビナで小物をまとめたり、専用のアジャスターで同ブランドのバックパックに装着できたりと、ブランドならではのユニークな仕組みも見逃せません。

あのポーターをスポーティに

数々のブランドへのコンサルテーションを行う『LOWERCASE』と、かの有名な『PORTER』がコラボした、スペシャルなサコッシュです。ナイロンシャンブレー生地を用いたボディは、スポーツアイテムとしての面影をなくすほどの高級感たっぷり。

メイン収納の他に外側にもZIPつきポケットが付属するなど、機能性も文句なしの仕上がりです。

フリンジデザインがアクセント

生地産業で有名な岡山県産の超高密度なキャンバス地を採用した、ハイクオリティなサコッシュ。旧式の力織機で織られた生地のずっしりとした質感を活かしながら、開口部に施されたフリンジがややラフな抜け感を演出しています。

先染め糸を織り上げて表現したストライプ柄も清涼感があり、春以降のコーディネートのアクセントとしてもオススメ。汚れたら丸洗いできる点も嬉しいですね。

最高級のカーフレザーを使用

飽きのこないデザインで、長く使えるバッグを制作する『ARUMO』のショルダーバッグ。表面には最高級のカーフレザーを贅沢に使用し、エレガントな風合いやきめ細やかな肌触りを実現しています。

財布や小物、ペットボトルまで過不足なく収納できるサイズ感や、シートベルトテープの強度あるストラップなど、ヘビーユースにもってこいのポイントも。品のあるスタイルをそのまま保ちたい方はぜひチェック。

防水性能も完備した、3重構造

機能性重視で選ぶならこちら。スポーティな表情が目を引く、『RIDGE MOUNTAIN GEAR』のショルダーバッグ。表面には70デニールのナイロン、中層には防水フィルム、裏面には50デニールのポリエステル生地を用いており、高い防水性能と堅牢性を確保しています。

都会的なカラーリングやコスパの高さも相まって、“迷ったらコレ”な逸品です。

質感に惚れる、オールレザー仕様

編み込んだようなストラップデザインが斬新な、『JINMON』のショルダーバッグ。じっくりとなめされたレザーを採用し、その質の良さを生かすべくあえて裏地はつけないという、素材の魅力を100%味わえる作りです。

縫い目の少ないベーシックデザインも汎用性が高く、ガンガン使い回して経年変化も楽しみたいところ。

あとがき

サブとしてもメインとしても、幅広いシチュエーションで大活躍してくれそうなバッグたちでしたね。コーディネートに新鮮さをもたらすだけでなく、生活がちょっと便利になること請け合いのミニバッグ。昨年のトレンドには乗れなかったという方も、今年から生活の一部に取り入れてみてはいかがでしょうか?

投信1
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    最終更新: 2018年02月14日(水)06時00分

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