ソニー・ミュージック、市ヶ谷と乃木坂のビル売却で100億円の譲渡益

投信1 2018年02月15日(木)16時10分配信

2018年2月15日、ソニー<6758>の100%子会社であるソニー<6758>・ミュージックエンタテインメントは、保有する「SME 市ヶ谷ビル」と「SME 乃木坂ビル」を売却したと発表した。

売却の目的は、ソニーミュージックグループの総合力アップと業務の効率化のためとされた。また、同社は新たに第二拠点を「東京ミッドタウン」ミッドタウン・タワーの 12~15 階に置くとしている。

譲渡益は約100億円であり、親会社のソニー<6758>は 2017 年度第4四半期(1-3月期)に同額の譲渡益を営業利益として計上する見込みであるが、ソニー<6758>では、2017 年度通期の連結業績見通しへの影響については現在精査中であるとしている。

ちなみに足元のソニー<6758>の音楽事業の業績は、音楽制作やモバイル向けゲームアプリの寄与などにより好調に推移しており、2月2日に発表された第3四半期決算では、同事業の通期業績見通しが上方修正されている。

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    最終更新: 2018年02月15日(木)16時10分

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